
やりたいことが見つからないまま年末になってしまった…



来年こそは充実させたい…!
自分が本当にやりたいことが分からなくなっていませんか?
仕事や日常に追われて日々を浪費している人が増えています。でも、具体的に本当にやりたいことをすぐに出すのは難しいですよね。
そこで、今回おすすめするのがやりたいことリスト。忙しい毎日でもやりたいことリストを作ると、人生がより充実したものになります!
- やりたいことリストとは?
- やりたいことが見つからない理由
- やりたいことリストの作り方
- やりたいことリストを達成するコツ



年始に向けてやりたいことリストを作って理想像を叶えたい人はぜひ参考にしてみてくださいね!
やりたいことリストとは?


やりたいことリストとは、文字の通り、やりたいことを書き出してリスト化しておく方法です。これからしたいこと、行ってみたいところなどを書き出すと目標が明確化し、行動しやすくなります。



やりたいことリストとは、自分の人生を豊かにするためのツールです!
やりたいことを100個書くのがおすすめ!
やりたいことリストは、100個考えるのがおすすめです。なぜかというと、自分がしたいこと、叶えたいことを通して自己理解を深められるため。自分の中に潜む欲望について触られるので、なるべく多く書いてみるのがおすすめ。
小さなことから、叶えられるか怪しい大きなことまで、意のままにたくさん書いていきましょう。
とはいえ、100個書くのは簡単ではありません。詳しい作り方は5ステップで簡単!やりたいことリストの作り方で解説していきますが、無理せず、複数日に分けて書いていきましょう。
そもそもやりたいことが見つからない3つの理由


やりたいことリストを作ろう!と思っても大変なことはよくわかります。



100個どころか10個出すのも大変…



そもそもやりたいことがない…
そんな声が聞こえてきます…
では、そもそもやりたいことが見つからない理由はどのようなものがあるのでしょうか?
- 選択肢が多すぎて迷う
- 自分の価値観や興味が整理できていない
- 他人の目を気にしてしまう
理由は主に上記の3つだと考えられます。ここでは、そもそもやりたいことが見つからない3つの理由について一緒に考えていきましょう!
➀選択肢が多すぎて迷う
やりたいことが見つからない最大の理由は選択肢の多さです。
特に若者であれば、時間がたくさんあるが故に何をしたらいいのか、その選択肢の多さに迷う人も多くいます。特に近年はSNSなどの普及により、他者と比較し自分の本当にやりたいことがぼやけてしまう人も。
この解決方法は、やりたいことリストを作る際にジャンル分けをすることです。おすすめのジャンル分けは以下の通りです。
- 趣味
- スキルアップ
- 行きたいところ
- 仕事
こういった、ジャンルに限定するとやりたいことが見つけやすくなる傾向にあります。そのため、やりたいことが見つからない場合はまずはジャンル分けしてみるのがおすすめです。
②自分の価値観や興味が整理できていない
やりたいことが見つからない2つ目の理由は、自分の価値観や興味が整理できていないことがあげられます。
仕事や学業で忙しくしている人は自分の本当に好きなものや大事にしたいことを考える時間がありません。その時間を確保して見つめ直すことから始めなければなりませんが、そもそもその時間が取れないのが原因としてあげられます。
隙間時間を使って、自分の価値観や興味を整理してみましょう。過去に楽しかった経験や好きなこと、夢中なったことなどを書き出して、自分の中で何を重視しているのか洗い出すのをおすすめします。
③他人の目を気にしてしまう
やりたいことが見つからない人の特徴として他人の目を気にしすぎてしまう人が挙げられます。
周囲の期待や世間体を気にして自分を抑圧していませんか?自分の本音を押し殺してしまうと、本当にやりたいことは見つかりません。
これを解決するには、瞑想がおすすめです。10分間自分の考えを書くことで他人の目を気にせずに価値観や興味に目を向けることができるでしょう。
詳しいやり方はこちらの記事に書いてあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
5ステップで簡単!やりたいことリストの作り方
やりたいことリストを作ろう! と思っても、やり方が分からない人は多いのではないでしょうか。そもそもやりたいことってどうやって作っていけばいいのかについて解決していきましょう。


具体的なやり方は以上の5ステップ。ここでは、やりたいことリストの作り方を5ステップで解説していきます。
ステップ1:自分の好きなこと・価値観を洗い出す
まずは、自分の好きなことや価値観を洗い出しましょう。紙とペン、もしくはスマホのメモ帳を開いて価値観について触れてみます。
例えば、以下のようなことを考えてみるのがおすすめです。
- 趣味(好きなこと)
- 頑張りたいこと
- 過去に楽しいと感じた瞬間
- 休日に自然としてしまうこと
この情報は、ジャンルとして分けられます。
例えば、頑張りたいことで「仕事」や「習い事」を挙げれば、それがジャンルになります。やりたいことリストを作る上でジャンルは非常に重要です。
このジャンルを制定すると、その項目でやりたいこと、成し遂げたいことを挙げるとリストの項目が埋まります。
この情報を元に、次のステップへと向かいましょう!
ステップ2:思いついたことを具体的にしていく
ステップ1で書いた項目を元に、具体的な方法へと落とし込んでいきます。
例えば、好きなことで「旅行」を挙げた場合、どこに行きたいか、どんなことをしたいかなど動詞をつけていきます。「旅行したい」のような曖昧な表現ではなく、「北海道の雪景色を見る」「海外に語学留学をする」といった1H5Wを意識して書いてみましょう。
曖昧な表現だと行動できなくなってしまいます。そのために具体的な方法でリストを埋めていくことがおすすめです。
ステップ3:優先順位をつける
具体的に項目化ができたらそれに優先順位をつけていきます。まずは以下のように分類分けしてみましょう。
- 1年以内にやりたいこと
- 3年以内に実現したいこと
- 将来的に挑戦したいこと
短期的、中期的、長期的に分類することで、いつやるのかという部分を明確化できます。ここでは、1年以内に達成できるものを中心に期間の短い順に羅列していきましょう。
ステップ4:具体的なアクションプランに落とし込む
優先順位をつけたら、今度は具体的なアクションプランに落とし込みます。落とし込むには、SMART目標を活用します。
具体性(Specific)
具体性(Specific)
達成可能性(Achievable)
関連性(Relevant)
期限(Time-bound)
の頭文字を取った5つの基準のこと
例えば、「資格を取りたい」というやりたい事だった場合、SMART目標を用いるとどうなるでしょうか。
SMART目標を用いると、「1年以内に○○の資格試験に合格するため、週2回の勉強時間を確保する」となります。このように、具体的に期限を決めると達成しやすくなります。
ステップ3までに大目標を決めて、具体化して期限を決めることで達成しやすくなります。この時、ハードルを高くせずに自分に優しく、達成しやすいような期限を設定することがおすすめです。
ステップ5:定期的に見直す
やりたいことリストが書けたら定期的に見返すことをおすすめします。
見返す時期を決めて定期的に見返すようにしましょう。おすすめのタイミングは以下の2点です。
- やりたいことリストの内容を達成した時
- 月初
やりたいことリストの内容を達成したら完了した項目にチェックを入れましょう。それと同時に次に何を達成したいかリストを振り返りながら考えるとスムーズです。
簡単に振り返れない人は専用のノートやアプリを用意してみるのがおすすめ。
特に、持ち歩いている手帳があればその手帳のフリーページに書いてみましょう。常に持ち歩いている手帳であれば、気軽に見返すことができ、達成する意識が強くなります。
やりたいことリストを達成するコツ


せっかくやりたいことリストを作っても達成できなかったという声をよく聞きます。やりたいことリストを作っただけで満足するのはもったいない! 少しコツを意識しておくだけで、達成する確率は高まります。
やりたいことリストを達成するコツは以下の4つです。
- 小さな目標から始める
- 達成後のご褒美を決める
- 期間を意識する
- 進捗を記録して振り返る
ここでは、やりたいことリストを達成するコツについて解説します。
➀小さな目標から始める
やりたいことリストを達成するコツは、小さな目標から始めることです。大きな目標を細分化して小さく目標を作っていくことでハードルが低くなるでしょう。
小さな目標は達成感を得やすく、続けやすい傾向にあります。例えば、年間100冊本を読むという目標を立てたとして、1ヶ月で8,9冊、週に2冊と分割できます。年間100冊だとハードルが高く、間延びしがちです。
しかし、週に2冊だと短期的なので現実的に捉えやすくなるでしょう。



まずは小さいステップから始めると楽しく続けられます!
②達成後のご褒美を決める
モチベーション維持のために達成後のご褒美を決めるのも有効的な手段です。やりたいことリストを達成するための楽しみを作ってみましょう。
例えば、1つ達成したら好きなお菓子を買う、といった小さなご褒美を設定すると気乗りしやすくなります。後回しにしているものでもご褒美を設定することでご褒美のためなら……と動きやすくなるでしょう。



自分にとっての小さなご褒美を探して試してみてくださいね。
③期間を意識する
やりたいことリストを達成するコツは、期間を意識することです。やりたいことリストは多くの人がその1年間に向けてやりたいことを設定します。しかし、やりたいことを書くだけ書いて放置してしまった…となるとせっかく作ったのが台無しに…。
期間を意識を向けることで達成率は格段に上がります。せっかくのやりたいことリストなので、達成できるようにいつやるというのを決めてみましょう。
④進捗を記録して振り返る
やりたいことリストを達成するコツは、進捗を記録して振り返ることです。
やりたいことリストは定期的に振り返り、進行度を意識しましょう。
ノートやアプリで記録を付けて、達成したら記録する。これを繰り返して少なくとも毎月どのくらい進んでいるかを確認して振り返ることをおすすめします。
やりたいことリストの作り方は簡単!来年に向けて準備しよう!
やりたいことリストを作るのは簡単です。今年もあと数日。来年に向けて準備していきましょう!
やりたいことリストの作り方を参考にしつつ、やりたいことを1つずつやって充実した1年にしましょう。
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